一 隅 一 灯
「美容業界の片隅を照らす 一つの灯りでありたい・・・」

Ann Boss・TAKIの一隅一灯の起業精神のもとお客様お一人お一人に感動していただける美容室として、
そして新しい美容文化の発信を通し、社会に役立てる起業として
Annは日々進化し続けています。



感診とは美容師がお客様と同化・一体化すること。
お客様の気分を感じ、気持ちが通い合う
その空気の中から素適なデザインは生まれてくる      —TAKI



Ann独自の文化であり、プロサービスでもある『感診』
お客様の『表には出さない思い』までも感じ取り、
それを表現する質の高い技術を追求し。心のこもったおもてなしを磨き。
様々な形でお客様に応えていくことを目指しています。

TAKI’s Art Works


TAKIは美容を志した当初から、現在に至るまで、
美容師にとって必要な『感性』を磨く為に、日々様々な取り組みをしています。

初めはヘアデザインに直結する『デッサン』。
美容師としてサロンではお客様から様々な事を学び、そして自宅に戻り夜眠りにつくまでは
ひたすらヘアデザインを紙の上に描きました。
描いては天井に貼り、気に入らないものをはがしてまた新たなデザインを描く・・・そんな毎日を過ごしました。

その後、ある時期に自分の中から湧き出てくる言葉、思い、メッセージを筆をとり和紙にしたため始めます。
めざしたのは『書道』ではなく、そのメッセージの持つイメージを表す文字を独学で学びました。
ヘアデザインでも、どんな女性に魅せたいかというメッセージ、そして絶妙なバランス、
それが和紙の白と墨の黒によって、メッセージもさることながら文字と余白のバランスを取る事で磨かれていく。
』はヘアデザインに結びつくと、多くの作品創りをしていきました。

そして木の板に文字(メッセージ)を刻み込む、永遠の書ともいわれている『刻字』。
相手に伝えたいメッセージを自然の木の上でバランスを取り、魂を刻み込むように一文字一文字彫っていきます。
墨の黒の地と、メッセージから連想される文字の色を考えるなど、
今まで行ってきた感性磨きの中で最もカットに近い、とAnnスタッフに語っています。

季節の花を活ける事、さらに自宅の庭(160坪)のデザイン、
Ann aoyamaの庭デザイン、Ann異人池ヒルズの店舗設計デザインに至るまで、様々な感性磨きを続けています。

一美容師として、美容界の片隅を照らす人でありたい・・・
『一隅一灯』の精神。
全ては響き合う全ての仲間作り。ともにお互いを活かし合い、お客様に感動していただきたいという願い。

この作品を通し、BOSS TAKIの生き方を感じて頂けたら幸いです。



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